日野市|成績爆上げ!の法則|ほうゆうセミナー

”ふつうの子”の内申と実力を上げるためのあれこれ

2022-01-01から1年間の記事一覧

感謝と希望

今年も無事に終了しようとしている。 うちの塾が生徒の成績を伸ばせるのは保護者の方のご協力のおかげだ。 今日もいくつもの音源や画像を送っていただいた。 年末でお忙しいだろうに、感謝しかない。 年末を迎えても、塾は2月の年度末まで、受験や学年末テス…

「よくなりたい」思い

昨日の中1の授業で、「学習するとは?」という話をした。 まずは「暗記」から始めようと伝えた。 暗記の方法も、書いて覚えるものと、口に出して覚えるものがあるから、それも使い分けようとも話した。 昨日の授業内の復習テストで唯一満点を取った子は、自…

自律できる子は強い

卒業生の中には、昨日のブログの子と同じように「前もって学習することを心がけている」子たちが何人もいた。 その子たちは例外なく、全員が好成績をおさめていた。 やはり自分を律し、行動できる意志の強さや継続力の結果だろう。 学習は長期にわたって続け…

高成績の理由

昨日、ある高1の子から今日と明日のオンライン学習道場の欠席の連絡がきた。 そのあとに「毎日(シリーズ)は送ります」と書いてあった。 すると、今日の朝一番に「毎日」の画像と音源が送られてきていた。 「これが伸びる子の姿勢だ」と思った。 今日は忙し…

冬期講習会 1日目

なぜ、本気で努力しようとしない。 「何とかなる?」そんなの幻想。 現実の世界では地に足をつけた努力をしなければ結果は出ない。 「適当にごまかして、時間が過ぎればいい」だなんて思っていないか? 逃げてるってことに気づけないのか? 今やらないと、2…

頭と手をフルに使おう

自分で必死になって調べたり、考えたり、頭、手をフルに動かさないと実力はつかない。 他人の解説や答えを聞いただけで、自分の力になる訳がない。 自分の中に落とし込む作業が、絶対に必要。 楽しようなんて、考えてはいけない。 でも、それはたいへんそう…

高1?高位置?

冬休みの課題として高1に出した数学の宿題。 題名が「高位置 毎日数学」 塾長が「高1」で変換したら、たまたま出てきたらしい。 「縁起がいいから、そのまま使おう」とのこと。 高1から成績が高位置にいたら進学有利になるものね。 宿題の題名のように高…

暗記は大切

中1の授業で「暗記をすることの大切さ」について話しをし、その後実践してみた。 基礎的な「暗記」事項が頭に入っていないと問題を考えることができないからだ。 そして、暗記前と暗記後で同じ問題を解き、解く時の感覚や正解の数の違いなど、身をもって体…

授業を受ける時は

「授業の時に、黒板を見て、説明を聞く」 「大事なことはメモを取る」 授業中にこのことがきちんとできるようになれば、それだけで解ける問題は増える。 成績が、得点が伸びない子は授業を大切にしていないことが多い。 だからまずはよく話を聞けるようにな…

学習の「えい!やあ!」はだめ🙅

問題を解く時に、よく考えずに「え~い、たぶんこれ!」みたいな感覚で答えを書く子がいる。 テレビの求人のCMで「えい!やあ!大事ですね」と言っているが、学習での「えい!やあ!」はありえない。それではギャンブルだ。 問題をよく読み、じっくり考えか…

伸びない理由

成績(学力)は誰でも伸びる。 伸びない理由は様々だ。 伸びない理由のひとつは、暗記,反復が足りないこと。 「学習する」=「まとめノートを作る」だと思っている子は伸びにくい。 ノートに書くだけで満足してしまい、反復しないから。 学習し、学んだことは…

ボリュームゾーンの中学入試 母の愚痴 その3

Twitterのべろなさんのお子さんは偏差値50。 学校レベルはキチンと出来ているだろうと分かる。 なぜなら、「中受で偏差値50」は高校入試では+10から15で偏差値60超レベルと言っていいから。 例えば明大明治。高校入試では偏差値72だが、中受では60(四谷大塚…

ボリュームゾーンの中学入試 母の愚痴 その2

出来ないのは、当たり前と考えた方がいい。 国語は語句の知識を問う問題も、読解も中学生でも難しいことがあるくらい。 高校入試の演習に混ぜて中学入試の記述問題のみの過去問(それなりに偏差値レベルが高い中学のものだけれど)を使うこともあるが、中3生…

ボリュームゾーンの中学入試  母の愚痴 その1

「偏差値50は切らせたくなくて何から何まで下支えし過ぎた。結果成長の機会も奪ってしまった。この期に及んで自分で頭を動すこともできないし、どんな言葉も届かない。徒労感がひどくもう手を引きたいが、ひとりで勉強する術を教えてこなかったから今更それ…

講習のカリキュラムは臨機応変に

うちの塾の季節講習のカリキュラムは各学年とも決まってはいるが、途中で変更になることが多い。 特に中学生は。 休み明けに「テストがある」となれば、そのテスト対策も含めた講習になるからだ。 また、テストの予定が分かるのは、ふつう休み直前になるので…

数学も音読! 

今日から始まった中1の「円の性質」の音読。 10回同じ文を音読する。 聞いていると、最初は言葉が途切れ途切れだが、8,9,10回と回数を重ねるうちに言葉がスムーズに出るようになってくる。 そのスムーズになっていく過程がよくわかった。 「言うことで暗記…

内申が今ひとつピンとこない

今日は中2生に 「なぜ内申を上げることが入試に有利になるのか」 について話をした。 中1,2生は「成績を上げたい」と思っていても、 成績が上がったことでそれがどのように入試に使われるのかが、 今ひとつピンとこない子が多いように感じる。 そのせいで…

いつも自分が自分を助けている

中3生は推薦入試の志望校も決まり、受験に向けて学習を進めている。 今日の英語は入試演習の解説。 弱点になってしまっているところを重点的に復習し、冬期講習までに基本的な事柄を1つでも多く習得しておいてほしい。 うろ覚えになってしまっているところ…

ゲゲゲの鬼太郎

今日は塾が休みだったので、生徒の学力向上のご祈願に調布の布田天神社に行った。 すると、鬼太郎ファミリーが勢ぞろいしていたのでびっくり! かなり細かくキャラクターたちが描かれているが、何と砂でできている「サンドアート」というものなのだそうだ。 …

文語調の音読もすらすらと

今回の小学部の音読は柳田国男の「遠野物語」である。 送られてきた音読を聴いてみると、「沙汰なりき」「富貴自在」だの子どもたちにとっては、今まで生きてきて始めて出会うような言葉ばかりで、たどたどしく、読むのが大変そうだった。 そこで、見本の音…

小5の英語 やる気まんまん♪

ただ今、小5生の英語は名詞の「複数」を学んでいる。 ふだん使っている日本語ではそんなことは意識をしないから感覚的に難しい。 音読と演習で身につけていく。 今日から「複数」の学習に入った子が、明日の分まで音読を送ってきた。 その積極的な行動。 き…

定期テストと実力はちがう!

今回の定期テストも、点数が爆上がりした子が何人もいた。 うちの塾の真骨頂だ。 ただ、もう一度言う。いや何度も言う。 定期テストの点と実力はちがう ここを勘違いしてしまう子がいるのが問題なのだ。 確かに得点が伸びたから、内申も上がるのは確かだ。お…

使わなければ…

私の仕事は、授業以外はほとんど座わり仕事だ。 そうすると、身体が固まってくるようで、肩や腰にきてしまう。 そんな話を友人にしたところ、 「身体、ほとんど動かしていないでしょう? 使わなければ、鈍くなるのよ。少しずつでも運動したら?」 とアドバイ…

5教科で102点アップ

10月に入塾したある生徒。 わずか2ヶ月で今回の期末テストの得点が5教科で102点UP! ワークの評価も各科目で爆上がり! 学校の先生もその変化をきちんと評価してくれていることがよくわかる。 ある科目のワークに先生から「Excellent」と書かれていた。 …

テストの個票のコメントを書く時に気をつけてほしいこと 

うちの塾はホームページ内にもブログがある。 その中から定期テストが終わると全国から一斉に閲覧される記事を再掲します。 「現在、個票(定期試験の結果の個人票)が学校から配布されている。 どこの中学でも個票には保護者の「コメント欄」がある。子供の成…

今年も内申が上がった!

3年2学期の内申は上がりにくいと言われる。 今学期だけでなく、1学期との総合評価とされているからだ。 そんな中でも、内申を上げてくるのがうちの生徒。 今回も9科目の半分以上の内申を上げた生徒がいる。 内申が上がると、今までは志望校候補にあげるこ…

サッカーワールドカップでもう1つ気になったこと

サッカーワールドカップでもう1つ気になることがあった。 それはカメルーンVSブラジルの試合だ。 0:0で引き分けになりそうな試合展開だった。 アディショナルタイムを残すのみとなっていたその時に、カメルーンの選手がゴールを決めた。 その選手は喜び、…

日本 VS スペイン =ワールドカップが教えてくれたこと=

昨日の日本VSスペイン戦を見て思ったことがある。 それは「あきらめずに最後までやり遂げる」ということだ。 試合全体を見ても日本の選手の「あきらめない」前向きな姿勢を見ることができた。 先に得点を取られても、何とか1点を取ろうとする姿。 特に世…